News

 

募集開始 or 定員間近の研修会

 


【東京】2019112日(土)

『自律神経系障害に対するセラピストの関わり方』in 東京 

~解剖・生理学から評価のポイントを知る~

【セミナー内容】
 ・ 自律神経の役割
 ・ 自律神経を診る問診
 ・ 解剖・生理学から自律神経を知る
 ・ 自律神経の評価・介入のポイント
 ・ 自律神経に対する『負荷と休息』
 ・ 交感神経ストレッチ



【福島】2019年3月3日(日)

『自律神経の評価と介入

~冷え、不眠の改善方法~

【セミナー内容】

・ 自律神経を診る問診

・ 冷えと不眠の解剖、生理学的背景

・ 血流による冷えと不眠の関係性

・ 自律神経の評価・介入のポイント

・ 熟睡習慣のポイント

・ 交感神経ストレッチ

 



 【東京】2019年3月24日(日)

『顎関節と自律神経』in 東京

 

古泉貴章先生

顎から診る自律神経

・顎関節から診る自律神経

・顎関節のバイオメカニクス

・顎関節の科学的背景

・歯科医師との関わり・働き方

 

及川文宏先生

自律神経から診る顎

・自律神経から診る顎

・口腔と唾液との関連性

・自律神経、消化機能(便秘・下痢)

・舌と顎関節の繋がり



【福島】2019年5〜7月

『自律神経セラピストコース Basic1〜3』in 福島

 

日時:2019年

 ① 5月25・26日

 ② 6月29・30日

 ③ 7月27・28日



【お知らせ】

その他、今後の研修会、コースでのセミナーなど

につきましては、予定セミナーより、ご確認ください。

※単発での研修会やアレルギーセラピストコースや自律神経セラピストコース開催のご要望などは、お問い合わせより、ご連絡ください。

【更新履歴】

2013.8. アレリハ協会活動開始 


【アレルギーリハビリテーションとは】

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんが、アレルギーのために日常生活の制限を受けることの無い、新しい状況に変わっていくこと。また、症状を抑える対症療法ではなく、セラピストが身体の根本から見直し、アレルギー症状が出ない身体を作っていくために必要な介入をしていくこと。


【協会の目的】

アレルギー症状で辛い思いをしている人の助けとなるために身体、心、食物を研究し、その結果を生かし、患者さんをアレルギーに負けない身体にすること


【協会の活動】

・医師の講演会の開催:一般の方に対してアレルギーについての正しい知識をお伝えするため。

・アレルギー疾患に対して、身体への介入の視点持つセラピストの育成

・アレルギー症状を持つ患者さんに対して、それぞれの専門職種の能力を生かして関わっていくシステムの構築 


【将来のVision】

【2020年】

アレルギー症状を診る専門の施設を造る

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・臨床心理士・栄養士などの他職種が関わり、それぞれの専門分野における特性を生かしながら患者さんをサポートしていく施設です。
 

『アレルギーを診る専門のクリニック』ブログ

【2025年】

アレルギー症状専門の施設を全国の都道府県に造る 

 

【2030年】

アレルギー症状に対する治療を体系化し、世界の各地域に広げる

 

このようなVisionでこの研究会の活動を進めていきます。

今年、そして今現時点でするべきことを一つ一つ進めていきたいと思います。


日本アレルギーリハビリテーション協会

Japan Allergy-Rehabilitation Association

 

         代表 及川 文宏