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募集開始 or 定員間近の研修会

 

※5月からの茨城でのアレルギーコース

※6月からの東京での自律神経コース

 の募集が開始となりました。

 

 【茨城】2018年4月8日(日)

『アレルギーと理学療法』

時間:12:00〜17:00

内容: 

1.アレルギーはなぜ生じる?

2.セラピストの担う役割

3.アレルギーに対する8つの治療

4.血管の評価と治療

5.自律神経を診る問診

6.解剖学から自律神経を評価する

7.自律神経の乱れを治す方法

8.自律神経に対する負荷と休息


 【愛媛】2018年5月27日(日)

『自律神経の評価と介入』

内容:

・自律神経治療の効果判定方法

・自律神経は 「てんびん」 じゃない!
・解剖・生理学から自律神経を診る
・自律神経に対する7つの治療
・自律神経(睡眠の質を含む)を診る問診
・熟睡できる身体の作り方
・交感神経ストレッチ

・熟睡習慣のポイント


 【名古屋】2018年6月10日(日)

『アレルギーと理学療法』

内容:

1.アレルギーはなぜ生じる?

2.セラピストの担う役割

3.アレルギーに対する8つの治療

4.血管の評価と治療

5.自律神経を診る問診

6.解剖学から自律神経を評価する

7.自律神経の乱れを治す方法


 【東京】2018年5〜7月

『自律神経セラピストコース Basic1〜3』in 東京

 

日時:2018年

 ① 5月19・20日(土・日)

 ②   6月23・24日(土・日)

 ③   7月21・22日(土・日)

 

※残り2名となりました(3月31日現在)


 【茨城】2018年6〜9月

『アレルギーセラピストコース Basic1〜4』in 茨城

日時:

 2018年

 ①   6月16・17日

 ②   7月  7・  8日

 ③ 8月18・19日

 ④ 9月29・30日


 【大阪】2018年7月1日(日)

『自律神経と理学療法』in 大阪

 〜便秘の評価と介入方法〜

内容:

•自律神経治療の効果判定方法

•自律神経に対する7つの治療

•自律神経(睡眠の質を含む)を診る問診

•便を我慢する−便を出すとは?

 排便に関わる解剖・生理学・運動学

(骨盤底筋、肛門括約筋、横隔膜など)

•便秘の評価・介入ポイント

•便秘解消体操

 


※3ヶ月以上先の研修会につきましては、日程が確定となっていないものもありますので、参加を希望されている方や、その他、不明な点がありましたら、お問合せより、ご連絡ください。

【お知らせ】

その他、今後の研修会、コースでのセミナーなど

につきましては、予定セミナーより、ご確認ください。

※単発での研修会やアレルギーセラピストコースや自律神経セラピストコース開催のご要望などは、お問い合わせより、ご連絡ください。


【アレルギーリハビリテーションとは】

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんが、アレルギーのために日常生活の制限を受けることの無い、新しい状況に変わっていくこと。また、症状を抑える対症療法ではなく、セラピストが身体の根本から見直し、アレルギー症状が出ない身体を作っていくために必要な介入をしていくこと。


【協会の目的】

アレルギー症状で辛い思いをしている人の助けとなるために身体、心、食物を研究し、その結果を生かし、患者さんをアレルギーに負けない身体にすること


【協会の活動】

・医師の講演会の開催:一般の方に対してアレルギーについての正しい知識をお伝えするため。

・アレルギー疾患に対して、身体への介入の視点持つセラピストの育成

・アレルギー症状を持つ患者さんに対して、それぞれの専門職種の能力を生かして関わっていくシステムの構築 


【将来のVision】

【2020年】

アレルギー症状を診る専門の施設を造る

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・臨床心理士・栄養士などの他職種が関わり、それぞれの専門分野における特性を生かしながら患者さんをサポートしていく施設です。
 

『アレルギーを診る専門のクリニック』ブログ

【2025年】

アレルギー症状専門の施設を全国の都道府県に造る 

 

【2030年】

アレルギー症状に対する治療を体系化し、世界の各地域に広げる

 

このようなVisionでこの研究会の活動を進めていきます。

今年、そして今現時点でするべきことを一つ一つ進めていきたいと思います。


日本アレルギーリハビリテーション協会

Japan Allergy-Rehabilitation Association

 

         代表 及川 文宏