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募集開始 or 定員間近の研修会

 

※9月からの名古屋でのアレルギーコース

※10月からの大阪での自律神経コース

 の募集が開始となりました。

 【東京】2018年8月12日(日)

『Advance3 内臓①』 

 〜内臓の評価と介入方法〜

内容:

・内臓に対する徒手的な治療概念

・徒手的な刺激入力に対する生理学的反応

・リスクの認識と管理の重要性

・内臓の触れ方、誘導方法

・肝臓、胃、十二指腸、空調•回腸、上行•横行•下行結腸、S字結腸、腎臓、副腎など 


 【東京】2018年8月26日(日)

『ADLと自律神経』 

 〜消化吸収、排泄、睡眠について

内容:

機能回復、ADLアップに必要な消化吸収・排泄・睡眠を自律神経や解剖・生理学から考える 

申込方法:羽村リハビリ研究会事務局アドレス(reha@hamurasankei.or.jp)へ以下の情報を入力し、メールにてお申し込み下さい。件名には「ADLと自律神経申し込み」とご入力ください。

①氏名 ②所属機関  ③職種④経験年数(○年目)⑤交通手段(車、電車、自転車など)⑥懇親会参加の有無


 【名古屋】2018年9〜12月

『アレルギーセラピストコース Basic1〜4』in 名古屋

日時:2018年

①   9月  1・  2日(土・日)

② 10月13・14日(土・日)

③ 11月10・11日(土・日)

④ 12月  8・  9日(土・日)


【大阪】2018年10〜12月

『自律神経セラピストコース Basic1〜3』in 大阪

 

日時:2018

 ① 102021日(土・日)

 ② 111718日(土・日)

 ③ 121516日(土・日)


【お知らせ】

その他、今後の研修会、コースでのセミナーなど

につきましては、予定セミナーより、ご確認ください。

※単発での研修会やアレルギーセラピストコースや自律神経セラピストコース開催のご要望などは、お問い合わせより、ご連絡ください。


【アレルギーリハビリテーションとは】

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんが、アレルギーのために日常生活の制限を受けることの無い、新しい状況に変わっていくこと。また、症状を抑える対症療法ではなく、セラピストが身体の根本から見直し、アレルギー症状が出ない身体を作っていくために必要な介入をしていくこと。


【協会の目的】

アレルギー症状で辛い思いをしている人の助けとなるために身体、心、食物を研究し、その結果を生かし、患者さんをアレルギーに負けない身体にすること


【協会の活動】

・医師の講演会の開催:一般の方に対してアレルギーについての正しい知識をお伝えするため。

・アレルギー疾患に対して、身体への介入の視点持つセラピストの育成

・アレルギー症状を持つ患者さんに対して、それぞれの専門職種の能力を生かして関わっていくシステムの構築 


【将来のVision】

【2020年】

アレルギー症状を診る専門の施設を造る

アレルギー症状で辛い思いをしている患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・臨床心理士・栄養士などの他職種が関わり、それぞれの専門分野における特性を生かしながら患者さんをサポートしていく施設です。
 

『アレルギーを診る専門のクリニック』ブログ

【2025年】

アレルギー症状専門の施設を全国の都道府県に造る 

 

【2030年】

アレルギー症状に対する治療を体系化し、世界の各地域に広げる

 

このようなVisionでこの研究会の活動を進めていきます。

今年、そして今現時点でするべきことを一つ一つ進めていきたいと思います。


日本アレルギーリハビリテーション協会

Japan Allergy-Rehabilitation Association

 

         代表 及川 文宏