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【札幌】自律神経セラピストコースBasic1報告 

アレルギーとたたかう

理学療法士 及川 より

 

日本アレルギーリハビリテーション協会 

福のしま研究会 

アレルコア 

 

 

先週末は

 

札幌にて

 

自律神経セラピスト

(Autonomic nerves Therapist)

 

basicコース

(Basic Course)

 

 

の basic①を

 

開催してきました。

 

 

【Basic①の内容】

 

1.自律神経の役割

2.自律神経を診る問診

3.解剖・生理学から自律神経を診る

4.自律神経に対する7つの治療

5.自律神経を乱れさせる原因

6.自律神経に対する『負荷と休息』

7.ストレスと自律神経

8.交感神経ストレッチ

 

 

 

 

受講生の皆さんに

 

そもそも

 

自律神経って何ですか?

 

自律神経の乱れって

 

何ですか?

 

 

って聞いたところ…

 

 

 

「自律神経が

 

 どのようなものであるのか

 

 ある程度

 

 理解している気がする…」

 

 

 

「一方で、患者さんを前にすると

 

 何を評価・治療したら良いのか

 

 全く分からない」

 

 

 

そうですよね。

 

 

生理学で習って

 

国家試験に出るような知識は

 

何となく覚えているけど

 

 

 

それが臨床に繋がるかというと…

 

 

あんまり役に立つ情報に

 

なっていないことが

 

多いかと思います。

 

 

 

この辺りを整理するために

 

自律神経の役割から

 

お伝えしました。

 

 

 

 

自律神経の働きには

 

どのような役割が

 

あるのかということ。

 

 

 

 

次には、

 

実際に

 

臨床における

 

問診のポイントについて

 

お伝えしました。

 

 

 

 

ここからは

 

自律神経を

 

身体的に診て行くために

 

解剖学的な知識の確認です。

 

 

同時に生理学の確認です。

 

 

 

ここまでの知識をもとに

 

私が診ている患者さんの

 

症例を紹介しました。

 

(介入前と後の変化点をお伝えしました。)

 

 

 

 

ここからは、

 

具体的な評価・治療のポイントです。

 

 

 

 

Basic①では、

 

主に

 

脊椎・胸郭・骨盤

 

について

 

多くの時間を実技に

 

費やしました。

 

 

 


実技の時に

 

あれやこれやと

 

書いてましてね。


 

 

 

今回、

 

胸骨と鎖骨について

 

実技時間が足りなかったので

 

次回のBasic②で

 

行うこととなりました。

 

 

 

最後に

 

交感神経ストレッチ

 

 

 

をお伝えして

 

Basic①は終了となりました。

 

 

そして、

 

次回(11月)までの宿題が出ますww

 

 

ただ習って何だか満足という状態に

 

ならないようにしっかりと

 

臨床に生かしてもらいます🍀

 

 

 

このような内容の

 

札幌での二日間でした。

 

 

ホテルの近くに

 

有名な時計台があって

 

ちょっとビックリしましたww

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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及川文宏 理学療法士

 

日本アレルギーリハビリテーション協会 代表

  Mail:allergy.rehabilitation@gmail.com

福のしま研究会 会長 

アレルコア 代表

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今後の研修会の予定につきましては、

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をご覧ください。