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アレルギーセラピストBasicコース概要

日本アレルギーリハビリテーション協会

で開催させていただいている

 

アレルギーセラピストBasicコース

 

について、お問い合わせが

多いので、まとめておきます。

 

 

このコースは、

アレルギーに対して

身体から介入する方法について

お伝えする研修会です。

 

 

【対象】は、

医師、理学療法士、作業療法士、

言語聴覚士、整体師、柔道整復師、

鍼灸師、看護師です。

 

 

このコースの

【目的】は、

アレルギー症状で辛い思いを

している患者さんを

身体から元気にできるセラピストを

全国に増やしていくことです。

 

 

・アトピー性皮膚炎

・喘息

・花粉症(慢性鼻炎)

・蕁麻疹

・食物アレルギー 

・金属アレルギー など

 

上記のようなアレルギー疾患において

 

「薬の治療で思うような効果が得られない」

「薬の使用量が徐々に増えてきている」

「副作用が心配だけれども薬を使わざるを得ない」

「アレルギーを複数、持っている」

 

このような患者さんを笑顔にしていくには、

身体をアレルギーに負けない状態にしていく

必要があります。

 

 

Basicコースの

具体的な内容としましては、

大まかに下記のように全4回に

分けて、行います。

(土日の1.5日の全4回)

 

【内容】は、

Part

1.アレルギーはなぜ生じる?

2.自律神経のバランス

3.自律神経を変化させる要因

4.ストレスとアレルギー

5.アレルギーに対する7つの治療

 1)骨の柔軟性の確立とアライメントの修正

 2)血液循環を促す(血管への介入)

 

Part

1.自律神経とは 

  ~自律神経を診る質問~

2.解剖を治療に生かす方法

3.腹部内臓の評価 

  ~臓器の触れ方~

4.食事における3つの警告

5.腹部内臓の治療 

  ~臓器の治療とは~

6.足部と内臓の繋がり 

  ~筋膜のつながりからアレルギーを捉える~

 

Part

1.喘息の評価と治療

2.自宅で出来る喘息体操

3.花粉症の評価と治療

4.副腎の役割、ストレスとの関係

5.筋の治療

6.アレルギーケアシステム

 

Part

1.症例発表(受講生)

2.アレルギー治療の一連の流れのデモンストレーション(講師)

3.疑問点の解決・消化

4.修了証授与

 

 

コースとコースの間には、

アレルギー疾患を持つ患者さんの

評価・治療を実際に行ってもらい、

研修会にて情報をシェアします。

 

実際の場面で出てきた疑問点を

他の参加者も含めて意見交換します。

 

このような内容となっています。

 

 

具体的な内容につきましては、下記に詳細を載せておりますのでご確認ください。

 

アレルギーセラピストBasicコースについてのご質問やコース開催のご要望などが

ありましたら、このHPの問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

今現在、お申し込みが可能な地域のbasicコースのご案内は

予定セミナーをご確認ください。

 

 

※下の写真のように様々な地域で、アレルギーセラピストbasicコースを開催させていただいております。

Part①の詳細

 アレルギーセラピストBasicコース

Part①』

の内容の一部を

お伝えいたします。

 

 

【目次】

1.アレルギーはなぜ生じる?

2.自律神経のバランス

3.自律神経を変化させる要因

4.ストレスとアレルギー

5.アレルギーに対する8つの治療

 1)骨の柔軟性の確立とアライメントの修正

 2)血管の治療(血液循環を促す)

 

これらの内容を通して、アレルギーとはどんなもので、アレルギー疾患に対してセラピストにどのようなことができるのかをお伝えする導入部分です。

 

 

 

【内容】

.アレルギーはなぜ生じる?

・抗原抗体反応(自己−非自己)

・タンパク質の消化の問題

・血液循環の障害

・排泄機能(発汗を含む)の障害

・ホルモンバランスの乱れ

・免疫器官(脾臓・胸腺・リンパ節)の障害

・自律神経の乱れ(白血球のバランスの乱れ)

などの観点より。

 

.自律神経のバランス

・自律神経とはどういう役割と持っているものなのか

・自律神経のバランスが乱れるということはどういうことのなのか

・自律神経の乱れを明文化する必要性がある

 

.自律神経を変化させる要因

・日内リズム

・気圧(季節)

・月齢

・ストレス

・睡眠(メラトニンとセロトニン)

・ホルモンバランス

・自律神経に対する機械的刺激 など

 

.ストレスとアレルギー

心とアレルギー症状のつながりを生理学の視点より説明

 

.アレルギーに対する8つの治療

8つのうちの下記の2つについて実技を中心に伝える

1)骨の柔軟性の確立とアライメントの修正

2)血管の治療(血液循環を促す)

 



Part①は

 

このような内容となります。

Part②の詳細

アレルギーセラピストBasicコース

Part②』

の内容の一部をお伝えいたします。

 

【目次】

1.自律神経とは

  ~自律神経を診る質問~

2.解剖を治療に生かす方法

3.腹部内臓の評価 

  ~臓器の触れ方~

4.食事における3つの警告

5.腹部内臓の治療 

  ~臓器の治療とは~

6.足部と内臓の繋がり 

  ~筋膜のつながりからアレルギーを捉える~

 

Part②は、より臨床的な内容となります。

自律神経のトラブルに対しする問診の仕方や解剖の知識をどのように治療に生かしていくか、患者さんの食事指導についてなどの内容となります。

実技においては、内臓の評価・治療に大部分の時間を割きます。

 

 

【内容】

1.自律神経とは

 自律神経のトラブルを客観的に明文化する方法

 

2.解剖を治療に生かす方法

 解剖や生理学をただの知識としてではなく、どのように患者さんの評価と治療に生かしていくか

 

3.腹部内臓の評価 

 臓器の触れ方のコツについて

 肝臓・胃・十二指腸・膵臓・脾臓・腎臓・小腸・盲腸・上行−横行−下行結腸・S字結腸・直腸など

4.食事における3つの警告

 「体液のphバランス」「陰と陽の食品」「身体に毒な食品」について

5.腹部内臓の治療

 内臓の治療の方向性とそれに必要な実技練習を行う

6.足部と内臓の繋がり 

 筋膜のつながりからアレルギー疾患に与える影響

 筋膜のつながりの体験

 筋膜の評価と治療方法

 

具体的には、上記のような内容となっています。

 

 




 

Part③の詳細

アレルギーセラピストBasicコース

Part③』

の内容の一部をお伝えいたします。

 

 

【目次】

1.喘息の評価と治療

2.自宅で出来る喘息体操

3.花粉症の評価と治療

4.副腎の役割、ストレスとの関係

5.筋の治療

6.アレルギーケアシステム

 

Part③は、アレルギー疾患それぞれに対する対応となります。

喘息、花粉症といった疾患に対してどのような視点で介入するかを解剖・生理学、そして、実技を通して学んでいきます。

 

【内容】

1.喘息の評価と治療

 ・呼吸調節における神経生理学、

 ・呼吸の随意・不随意によるコントロール、

 ・喘息の病態生理

 ・呼吸器の評価

 ・喘息の徒手的治療

 

2.自宅で出来る喘息体操

 ・患者さんにしてもらう体操を実技で行う

 

3.花粉症の評価と治療

 ・鼻の役割

 ・花粉症の病態生理

 ・鼻、鼻腔、頭蓋の解剖

 ・問診の注意点

 ・花粉症に対する徒手的な治療

 

4.副腎の役割とストレスの関係

 ・副腎の解剖と生理

 ・副腎治療のポイント

 

5.筋の治療

 ・舌骨や甲状軟骨のアライメント評価

 ・迷走神経の近くにあり自律神経に間接的に影響を与える筋に対するアプローチ方法

 

6.アレルギーケアシステム

 ・アレルギー疾患を取り巻く環境について

 ・セラピストが関わるべきこととは?

 ・アレルギー疾患を持つ患者さんをどのようにフォローしていくべきか

 

具体的には、上記のような内容となっています。 

 

コース受講時から宿題の提出や情報交換の場所として使用しているフェイスブックページは、コース終了後も、そのまま継続となり、アレルギー患者さんの評価・治療についての情報交換や相談ができるシステムとなっています。

 




 

アレルギーセラピストBasicコース

についてご質問やコース開催のご要望などが

ありましたら、このHPの問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

今現在、お申し込みが可能な地域のbasicコースのご案内は

予定セミナーをご確認ください。