[代表]

及川 文宏 

Oikawa Fumihiro 

 

理学療法士

福のしま研究会 会長 

アレルギー疾患専門 アレルコア 代表 

 

2002年 国際医療福祉大学理学療法学科 卒業

2002年 太田綜合病院附属太田熱海・西ノ内病院

2012年 盛岡友愛病院

2014年 アレルギー疾患専門 『アレルコア』

 

一般社団法人 日本アレルギー学会 会員

公益財団法人 日本アレルギー協会 会員

代表のブログ(アレルギーとたたかう理学療法士)

http://ameblo.jp/allergie-therapist/ 

 


  総合病院に勤務していた際、お子さんが喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状のために何度も入院することを経験する。お子さんをみていく内に、身体を診る専門家であるご自身(理学療法士)が、アレルギー疾患を持つ患者さんのためにできることがないのかを探し始める。医師の薬による緊急時の治療の大切さを感じられる一方で、アレルギー症状の出ない身体になっていくには、身体を診るセラピストの介入の必要性を強く感じる。アレルギー疾患を持つ患者さんの身体機能の問題の改善が、アレルギー症状の出にくい身体にしていくことにつながると気づく。現在は、毎日、アレルギー疾患を持つ患者さんを整体院で診ている。

 また、アレルギー疾患を持つ患者さんに対してどのように介入していくのかについて、全国各地のセラピストに伝える活動もしている。

 

高橋 美穂

Takahashi Miho 

 

理学療法士

2006年 長野医療技術専門学校 理学療法学科 卒業

2006年 長野赤十字病院 入職

特定非営利活動法人 日本心臓リハビリテーション学会 会員


2011年出産を機に、ご自身や周囲の子どもたちの肌トラブル、アレルギー発症の多さを実感。 子どもや、ご自身の食事や肌に使うものの重要性に気付く。そこから皮膚の機能、構造に興味を持ち、私たちが正しい知識で身の回りのあらゆる「モノ」を選択することが、アレルギーを予防していくことになることを知る。 2016年 日本アレルギーリハビリテーション協会主催のセラピストコースを修了。及川氏よりセラピストによるアレルギーへの介入の有効性を学ぶ。

 

西川 和昭

Nishikawa Kazuaki 

 

鍼灸師

2012年 北海道体育大学校卒業
2017
年 北海道鍼灸専門学校卒業
2017
年 出張訪問 にしかわ鍼灸治療院

にしかわ鍼灸治療院 院長

ブログ

https://ameblo.jp/nishikawasinkyu/


アレルギーはセラピストが治療出来るんだ!というのが日本アレルギーリハビリテーション協会との出会い。
そこから東洋医学を深く知れば知るほど、東洋医学とアレルギーの関連性に気付く。今ではアレルギー疾患を持つ方も多く診ている。
なぜアレルギーになるのか。なりづらい身体作りとは。を東洋医学の観点も含め、患者さん〜セラピストに対して情報を発信する活動もしている。

 

地口 麻依

ChiguChi Mai 

 

文京学院大学卒業

埼玉県の急性期病院

東京都の回復期病院を経て、現在都内の皮膚科、デイサービス、訪問事業所に従事しています。
自分の慢性皮膚炎の経験から、アトピーや皮膚炎に悩む患者さんを運動療法を用いて、健康な肌に導くお手伝いをしています。


 

藤原 翔 

Fujiwara Sho 

 

理学療法士

2011 岩手リハビリテーション学院卒業

2011 盛岡友愛病院

2015 訪問リハビリテーションゆうあい


臨床1.2年目は分厚い生理学を持ち歩き、それしか読んでいないという程の生理学オタク。 内部疾患を数多く担当するが、投薬や従来の理学療法だけでは大きな改善は望めない事に憤りや無力感を感じていた。 代表に、アレルギーに対するセラピストの可能性を教えられ、自分にもできる事はまだまだあると知る。 現在は、徒手だけでなく、食や環境の視点からも変えていこうと奮闘中。