ブログカテゴリ:アトピー性皮膚炎



アトピー性皮膚炎 · 01日 10月 2019
2019年9月14日・15日に開催されました第37回東北理学療法学術大会 にて 「アトピー性皮膚炎に対する理学療法」 というタイトルにて発表してきました。 発表時のスライドには、評価・介入・考察の内容の一部しか入れられませんでした。 ・介入前後の写真 ・評価、介入内容、帰結評価、考察の全文 などについて詳しくご覧になりたい方は、続きをご覧ください。
講演会 · 12日 7月 2019
●今回の講演会で、知ることの出来なかったアトピー性皮膚炎のことやその他のアレルギーについての疑問点がありましたら、ご記入ください。 ・20代女性なのですが、年齢を重ねるたびにアトピーは軽くなっているように感じます。しかし、10代の時に皮膚を書いてしまったあとが茶色く残っています。あとを薄くするためには日常生活で行った方が良いスキンケアはありますでしょうか? 「茶色く残っている」のかまだアトピーの状態が残存しているのかによって対処の仕方がことなりますので、一度診察を受けたほうが良いと思います。アトピーは完全に治っているのであれば、時間はかかりますが徐々に薄くはなってくると思います。       ・アトピー性皮膚炎がなかなか治らない(1歳半〜アトピー性皮膚炎を治療中、現在4歳4ヶ月)。なかなか治らない原因(自分の子供だけでなく一般的に)というのを知りたい。  講演でもお話したとおり、治療が不十分である可能性が大きいですが、処方する側(医師)の問題と処方されて使う側(患者様)の問題とありますので一概にお答えは難しいです。  

講演会 · 09日 6月 2019
2019年6月8日 『アトピー性皮膚炎Q&A』 〜素朴な疑問から最新治療まで〜 というタイトルで、おおがクリニック 院長太神和廣先生にご講演していただきました。雨で足ものと悪い中、50名ほどの参加者の方にお集まりいただきました。 参加者の中には、保育園・幼稚園、小学校などの先生方も多かったです。 50分ほどのご講演と40分ほどのフロアからのご質問に対するお答えをする形で進行させていただきました。まだ、アンケートの分析はできておりませんが、参加者の表情を見てもとても有意義な講演会になったのではないかと思っております。
アトピー性皮膚炎 · 23日 2月 2019
『アトピー性皮膚炎Q&A』 〜素朴な疑問から、最新の治療まで〜 日時 6月8日(土)16:00〜17:00 場所 ニコニコこども館 3階研修室      内容 アトピー性皮膚炎に対する素朴な疑問から最新の治療について 講師 おおがクリニック 院長 太神和廣 医師 参加費 無料

アトピー性皮膚炎 · 15日 2月 2019
アトピー性皮膚炎と診断されたことがなく、身体のほかの部位に湿疹はない。なのに手だけは湿疹だけがどうしても治らず、いつも指先がパックリ割れて痛いという人が、時々います。老若男女問わず、特に炊事などをしていなくても、です。今回はそんな手湿疹の謎に迫ります。 手湿疹で受診する人の特徴とは?  皮膚科を「手が荒れるので、薬をください」と受診する患者さんで多いのは、子育て中のお母さんや炊事の多い女性と、ある職業に就く人たちです。
アトピー性皮膚炎 · 07日 2月 2019
東京・駒沢の皮膚科に勤める地口より 本日はアトピーと運動療法の負荷についてお話しします。私の働く皮膚科では、 アトピーを含めた慢性湿疹の方々に対し、 医師と相談しながら運動療法を提供しています。 炎症症状が強く、浸出液が強く噴き出していたり、皮膚がガビガビになり、皮膚が突っ張っていると運動よりもまず外用薬で治療しますが、数日もすると表皮の状態は落ち着い.てきて運動療法が出来るようになってきます。

アトピー性皮膚炎 · 06日 2月 2019
顔の湿疹の原因は?  前回、頭の脂漏(しろう)性皮膚炎、頭の湿疹は、首の後ろがつぶれているのが原因と解説しました。今回は、患者さんの悩みの種になりやすい、顔の脂漏性皮膚炎や湿疹について考えていきましょう。  脂漏性皮膚炎は頭皮だけでなく、顔にも生じます。顔の脂漏性皮膚炎がひどい人や顔の湿疹を繰り返す人は、「首の谷折り線」が首の前にあります。首の前のシワが異常に目立つ人やあご下から首との境目にざらつきがある人は、この「首の前の谷折り線タイプ」であるといえます。
アトピー性皮膚炎 · 25日 1月 2019
体幹のかゆみで多いのが、背中の上部(肩甲骨あたり)と腰。 「ベルトがすれて腰がかゆい」という男性の話を聞くことがあります。あるいは「ブラジャーのひもが当たって肩甲骨の付近がすれてかゆいみたい」と話す女性も結構、いますよね。実際に「腰や背中がかゆいのは、すれるからだ」と思っている人は多いでしょう。でも人間の背骨の構造上、正常な姿勢であれば、肩甲骨や腰は出っ張っていないので、その部分だけかゆい、というのはおかしな話です。

アトピー性皮膚炎 · 18日 1月 2019
第2回目は、『歩き方とアトピー性皮膚炎』 【皮膚の“三大かゆみ部位”1位は脛(すね)!?】皮膚科にかかる人で「カサカサしてかゆい」と訴えが多い場所。それが「脛(すね)」「背中上部」「腰」です。特に「夏は大丈夫だけれど、毎年冬になるとかゆくなる」と訴える人が多いのが脛なのです。そして下肢(脚)の中で、太腿やふくらはぎはそうでもないのに、脛ばかりがかゆくなるという人は、歩き方に問題があります。歩き方が変だからって、そこばかりが擦れるわけでもないし、皮膚の乾燥に歩き方が関係しているとは思えない……と言う人ほどぜひ気にしてほしい、「体質」や「加齢」では説明できない「部位のナゾ」を、アトピー発症機序理論に基づき解説しましょう。
アトピー性皮膚炎 · 11日 1月 2019
今回から全9回にわたって、皮膚科専門医である山本綾子先生の『アトピー発生機序理論』についてお伝えいたします。 山本先生は、アトピー性皮膚炎の発生と身体の使い方に深く結びつきがあると考えられており、その理論をもとに患者さんの治療にあたっておられます。この考え方は、アトピー性皮膚炎で辛い思いをしているたくさんの患者さんに知っていただきたいです。 また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に対するリハビリテーションを学んでいく理学療法士や作業療法士にとって、知らなければいけない重要な考え方だと強く感じます。

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