01日 4月 2019
【東京】2019年3月24日(日) 『顎関節と自律神経』in 東京 古泉貴章先生 顎から診る自律神経 ・顎関節から診る自律神経 ・顎関節のバイオメカニクス ・顎関節の科学的背景 ・歯科医師との関わり・働き方 及川文宏先生 自律神経から診る顎 ・自律神経から診る顎 ・口腔と唾液との関連性 ・自律神経、消化機能(便秘・下痢) ・舌と顎関節の繋がり 熊本、宮崎、高知から参加してくださった理学療法士の方たち歯科医師、歯科技工士、言語聴覚士、鍼灸師の方など他職種にわたる参加者の皆さん本当にありがとうございました。 顎関節も自律神経も学校教育の段階では、まだまだ習うことの少ない(全くない?)領域ですが、臨床においてとても重要な内容であると思います。 参加された皆さんが、臨床におけるヒントになってもらえることを願っております。 古泉先生には、 ・顎関節のバイオメカニクス ・顎関節についての海外の文献紹介 ・顎関節と自律神経の問題における分類の仕方など、とてもたくさんのことを教えていただきました。 本当にありがとうございまし
自律神経 · 23日 3月 2019
【フィリピンにも辛い思いをしている人は必ずいる】 「自律神経の問題」や「アレルギー疾患」に悩んでいる人が。         現在、フィリピン、インドネシアでは、理学療法士が自律神経の問題やアレルギー疾患に対して介入はしていないとのこと。日本でもまだまだ、まだまだ知られていない。というか これらの問題に対して 【理学療法が介入手段になる】 という発想自体が世界のどこに行ってもない。今後10年で、その発想が当たり前になっていく。 それでなくても自律神経の問題やアレルギー疾患は、全世界で増えてきている。 薬の開発ももちろん大切。 それで救われる人もたくさん出てくるはずだけど、それだけではこの増加は抑えきれない。身体自体が元気でなければ、薬の効果も限定的になってしまう。もっともっと理学療法が求められる。

アトピー性皮膚炎 · 23日 2月 2019
『アトピー性皮膚炎Q&A』 〜素朴な疑問から、最新の治療まで〜 日時 6月8日(土)16:00〜17:00 場所 ニコニコこども館 3階研修室      内容 アトピー性皮膚炎に対する素朴な疑問から最新の治療について 講師 おおがクリニック 院長 太神和廣 医師 参加費 無料
アトピー性皮膚炎 · 15日 2月 2019
アトピー性皮膚炎と診断されたことがなく、身体のほかの部位に湿疹はない。なのに手だけは湿疹だけがどうしても治らず、いつも指先がパックリ割れて痛いという人が、時々います。老若男女問わず、特に炊事などをしていなくても、です。今回はそんな手湿疹の謎に迫ります。 手湿疹で受診する人の特徴とは?  皮膚科を「手が荒れるので、薬をください」と受診する患者さんで多いのは、子育て中のお母さんや炊事の多い女性と、ある職業に就く人たちです。

アトピー性皮膚炎 · 07日 2月 2019
東京・駒沢の皮膚科に勤める地口より 本日はアトピーと運動療法の負荷についてお話しします。私の働く皮膚科では、 アトピーを含めた慢性湿疹の方々に対し、 医師と相談しながら運動療法を提供しています。 炎症症状が強く、浸出液が強く噴き出していたり、皮膚がガビガビになり、皮膚が突っ張っていると運動よりもまず外用薬で治療しますが、数日もすると表皮の状態は落ち着い.てきて運動療法が出来るようになってきます。
アトピー性皮膚炎 · 06日 2月 2019
顔の湿疹の原因は?  前回、頭の脂漏(しろう)性皮膚炎、頭の湿疹は、首の後ろがつぶれているのが原因と解説しました。今回は、患者さんの悩みの種になりやすい、顔の脂漏性皮膚炎や湿疹について考えていきましょう。  脂漏性皮膚炎は頭皮だけでなく、顔にも生じます。顔の脂漏性皮膚炎がひどい人や顔の湿疹を繰り返す人は、「首の谷折り線」が首の前にあります。首の前のシワが異常に目立つ人やあご下から首との境目にざらつきがある人は、この「首の前の谷折り線タイプ」であるといえます。

脂漏性皮膚炎 · 28日 1月 2019
どんなにシャンプーをしても頭からフケのようなものが出る  アトピー性皮膚炎と並び、皮膚科を受診する人に多いのが、脂漏(しろう)性皮膚炎です。顔がカサカサして真っ赤になっていたり、どんなにシャンプーをしても頭からフケのようなものが止まらなかったり。浸出液(しんしゅつえき/黄色っぽい汁)が出るほどひどくなることもまれではありません。  ステロイドの塗り薬を処方されると改善するものの、やめるとすぐに症状をぶり返す。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンも決して少なくないはずです。  実はこれも、「アトピーの湿疹はなぜその部位に出るか?」という湿疹のルールであるアトピー発症機序理論を応用すれば解決法が見えてきます。今回は特に、頭の脂漏性皮膚炎・慢性湿疹(アトピー性皮膚炎によるものも含める)を見ていきましょう。
アトピー性皮膚炎 · 25日 1月 2019
体幹のかゆみで多いのが、背中の上部(肩甲骨あたり)と腰。 「ベルトがすれて腰がかゆい」という男性の話を聞くことがあります。あるいは「ブラジャーのひもが当たって肩甲骨の付近がすれてかゆいみたい」と話す女性も結構、いますよね。実際に「腰や背中がかゆいのは、すれるからだ」と思っている人は多いでしょう。でも人間の背骨の構造上、正常な姿勢であれば、肩甲骨や腰は出っ張っていないので、その部分だけかゆい、というのはおかしな話です。

アトピー性皮膚炎 · 18日 1月 2019
第2回目は、『歩き方とアトピー性皮膚炎』 【皮膚の“三大かゆみ部位”1位は脛(すね)!?】皮膚科にかかる人で「カサカサしてかゆい」と訴えが多い場所。それが「脛(すね)」「背中上部」「腰」です。特に「夏は大丈夫だけれど、毎年冬になるとかゆくなる」と訴える人が多いのが脛なのです。そして下肢(脚)の中で、太腿やふくらはぎはそうでもないのに、脛ばかりがかゆくなるという人は、歩き方に問題があります。歩き方が変だからって、そこばかりが擦れるわけでもないし、皮膚の乾燥に歩き方が関係しているとは思えない……と言う人ほどぜひ気にしてほしい、「体質」や「加齢」では説明できない「部位のナゾ」を、アトピー発症機序理論に基づき解説しましょう。
アトピー性皮膚炎 · 11日 1月 2019
今回から全9回にわたって、皮膚科専門医である山本綾子先生の『アトピー発生機序理論』についてお伝えいたします。 山本先生は、アトピー性皮膚炎の発生と身体の使い方に深く結びつきがあると考えられており、その理論をもとに患者さんの治療にあたっておられます。この考え方は、アトピー性皮膚炎で辛い思いをしているたくさんの患者さんに知っていただきたいです。 また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患に対するリハビリテーションを学んでいく理学療法士や作業療法士にとって、知らなければいけない重要な考え方だと強く感じます。

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